- 2007年5月10日 13:07
- ご当地キユーピー紹介
かぼちゃキューピー!!
・・・・はいいんだけど
ちょっとグロテスクな気がするのは私だけでしょうか・・?
▲鹿ヶ谷かぼちゃについて
文化年間(1804~1818)に山城国粟田村(現在の京都市東山区粟田口)の1農夫が、奥州津軽からかぼちゃの種子を貰い、愛宕郡鹿ヶ谷村(現在の左京区鹿ヶ谷)の農家に分けあたえ、栽培されたのが始まりとされています。
最初は菊座形のものでしたが、栽培するうちひょうたん形となり鹿ヶ谷中心に栽培が普及しました。
赤系晩生種で高さ20センチ、重さ2.0~3.0kg程度となります。
深緑色の果実の表面には、大小の数多くの瘤があり、熟すと白いこながふき、地色は淡い柿色に変色します。
味は淡泊で、その形のおもしろさから装飾用にも用いられます。
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